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Supabase for Startups

Supabase グローバル 随時

概要

Supabase for Startups は、Supabase の Postgres プラットフォームで構築する初期段階のチーム向けに同社が運営するプログラムです。プラットフォームはマネージドデータベースに認証、ファイルストレージ、エッジ関数、リアルタイム購読、ベクトル検索をまとめて提供するため、小さなチームでも複数ベンダーを組み合わせずにバックエンドを出せます。プログラムはその上にクレジットとサポートを加えます。対象は広範なクラウドサービス群ではなくプラットフォーム利用に結び付くため、価値はチームが実際にどれだけ Supabase 上で動かすかで決まります。

対象となる人

対象は初期段階の製品チームです。動いているプロジェクト、名前の通った作り手の集まり、そしてドキュメントストアではなく Postgres に標準化する理由があること。プログラムは申請制で、審査側はクレジットが何を支えるのかを見る必要があるため、何かが動いてから応募してください。ステージや資金調達の条件を含む資格規定は、ここではなく公式ページに掲載されています。

得られるもの

中心はプラットフォーム利用に充当できるクレジットとサポート窓口で、その上にプラットフォーム既存の機能があります。フルマネージドの Postgres、行レベルセキュリティを伴う認証、S3 互換ストレージ、Deno ベースのエッジ関数、リアルタイム複製、埋め込み用の pgvector 拡張です。自動生成 API と MCP サーバーは最初の数週間の作業を短縮し、無料枠があるため応募前から試作を始められます。

応募の流れ

実際に動かす組織とプロジェクトを作成し、公式ページから会社と製品の情報を添えて応募します。申請制のため、審査側はピッチではなく、実在する製品と妥当な利用像を見ます。承認後、クレジットは Supabase の請求に紐付き、消費はダッシュボードで確認できます。構成を変える前に、クレジットが組織単位かプロジェクト単位かを確認してください。後からプロジェクトを移すほうが、最初に正しく設定するよりはるかに手間です。

時期

随時受付・申請制です。コホートも、順番待ちの募集回も、公表された年次窓口もありません。応募は締切に合わせてではなく届き次第審査されます。クレジット期間、失効の有無、現行条件は公式ページにあります。

差をつける方法

無料枠から始め、利用が実在してから応募します。トラフィックがありスキーマが固まったプロジェクトは、計画書より説得力があります。請求とクレジットは組織に紐付くため、組織構成を先に決めます。そして最初の数週間は機能ではなく行レベルセキュリティに使ってください。稼働中のスキーマに後からポリシーを足すのが、速く作った Supabase 案件が止まる典型です。クレジットの範囲と失効は、予告なく条件が変わるため公式ページで確認を。

よくある質問

資金調達が条件ですか?

プログラムは申請制で、現行条件は公式ページに掲載されています。ラウンドが必要だという規則はここでは示していません。

すでに運用中のプロジェクトも対象になりますか?

申請は製品と利用状況に基づいて評価されます。既存プロジェクトが対象かどうかは公式ページで確認してください。